びっくり小籠包のゆるゆる日記

社会人になってからもゆるく続けている中国語とその他もろもろの日記です。

【読書の秋】中国語エッセイ小点心を読んでいます

こんにちは、みどりです。

国語学習ブログにしようと思っていたものの旅行と食べ物の記録ばかりになっているので、

最近読んでいる中国語の本を紹介します。

 

「中国語エッセイ 小点心 あっさり味の日中文化論」

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2004年から2005年にかけてのNHKテレビ中国語会話のテキストをもとに作られた本です。

新しい本ではありませんが、日本と中国の習慣や文化の違いが書かれていて面白いと思います。

「多くの日本人は挨拶するときにお辞儀をするけれど、中国では挨拶するときお辞儀をするより握手をする」とか「日本では目上の人を褒めたり、ご苦労様ということは失礼にあたるが、中国ではごく普通のこと」とかそのような内容です。

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一つのコラムは上の写真程度の比較的短い文章ですし、持ち歩きやすい大きさのため、今の所心折れずに読めています♪( ´▽`)

音声は別途CDを販売しているほか、iTunes Storeでもオーディオブックを買うことができます。

本の後半に和訳も載っているので意味がわからないところがあっても読み進められますよ!

 

私はこういう順番で読んでいます。

①中国語の文章を読んで大体の内容を把握

②和訳を見て自分の思った内容とあっているか確認

③文中の知らない単語を調べて改めて中国語の文章をしっかり読み直す

 

この本は検定試験などを目標とするものではないですが、楽しく語彙を増やすには良いと思いました。

また、この本で読んだことを中国語会話のネタにするのも面白そうです。

「『日本では目上の人を褒めたり、ご苦労様ということは失礼にあたるが、中国ではごく普通のこと』と本で読んだけど本当なの〜?」みたいな具合に。

 

ここまで色々感想を書いてきましたが、私もまだ半分程度しか読んでないので、これからも心折れずに読み続けようと思います♪( ´▽`)

 

ではでは再见〜!