びっくり小籠包のゆるゆる日記

社会人になってからもゆるく続けている中国語とその他もろもろの日記です。

【ベトナムホーチミン旅行⑧】チャイナタウン チョロンへ行きました

こんにちは、みどりです。

チャイナタウンであるチョロンにも訪れたのでご報告です。

 

チョロンはベンタイン市場などと比べて観光客が少なく、現地の活気あふれた様子をうかがい知ることができる場所でした。値段もより手頃かと。

私個人的には楽しかったし行って良かったと思いますが、ドンコイ通りと比べると衛生面・治安共にちょっと心配ではあります。

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ホテルの人にチョロンへ行きたいと言ったら「財布や携帯をスられないように気をつけて!できれば大事なものは持っていかないで!」と言われたのでやはり盗難が多いようです。

私はそれに怖気付いて一眼レフを持って行くのはやめちゃいましたσ(^_^;)

また、食べ物も売っていますが、ちゃんとしたレストランではなく基本は屋台なので、衛生面で不安を感じるようであれば食事も控えることをお勧めします。

観光客で食べてる人もいたので平気な人もいるんでしょうけどね。

カフェやレストランがない、つまりはお手洗いになかなか寄れないことにもなるので、なるべく事前に済ませてくると良いです。

 

なんだか怖いことばかり書いてしまいましたが、とても楽しかったので、訪れた箇所を紹介します。

チョロンは5区・6区を合わせた大きな地区なのでほんの少しですがσ(^_^;)

 

◼︎ビンタイ市場

チョロンにある大きな市場です。二階建ての建物の中にお店がぎっしり…のはずだったのですが、現在改装中でお店は建物の周辺に出ている感じでした。

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狭い通路に沢山人がいて小心者の私は荷物が心配で仕方なかったです。

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売っているものも業務用サイズという感じがしました。

 

◼︎チャータム教会

1900年創建の古くからあるカトリックの教会です。

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洋風の建物と漢字のコラボ。

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中華風の門

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ベトナムのチャイナタウンにカトリックの教会があるってすごく意外でした。

 

◼︎各種市場

チョロンはそもそも大きな市場という意味で、アンドン市場やビンタイ市場のように建物の中だけでなく町全体が市場のような感じです。通りによって果物、薬草、布など売っているものが様々です。

 

果物の通り

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生地の通り

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他にもお肉のお店やら色々見かけました。

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漢字の表記もあるのがチャイナタウンという感じですね。ベトナム語と漢字の併記のお店が多い印象でした。

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◼︎天后媽祖廟(ティエンハウ宮)

以前横浜中華街でも媽祖廟に行き、そのことを紹介しましたが、ベトナムにある媽祖廟にも来ることができました。

横浜中華街の記事↓

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まず、チョロンにはここだけでなくお寺がいくつかあります。ベトナムに渡ってきた中国人は出身地がバラバラで、それぞれの省ごとにお寺を作って仲間同士が集まる場所としていたそうです。

この天后媽祖廟広東省の会館で、数あるお寺の中でもガイドブックでの扱いが大きい気がします。

石造りのかっこいい建物ですね。

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細かい彫刻が素敵です!

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中の様子

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■三山会館

ここもまた、中国人が建てたお寺のひとつです。ここは福建省出身の人々によって建てられました。

ここでは現地の人と中国語で会話できました。

「中国人?」

「いえ、日本から来ました〜。お寺たくさんあるんですね〜」

「そうだよ、ここは福建省の人々が作って、向こう(ティエンハウ宮)は広東省の人々が作ったんだよ」

この程度ですが、思いがけず中国語で話せたのが楽しかったです。

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ティエンハウ宮の方がお寺としては大きく感じましたが、三山会館は憩いの場という雰囲気がありました。

 

■喉が渇いたのでファミマで小休止

屋台で食事はしないけど、ちょっと歩き疲れて休憩したくなったのでファミマに入りました。

少しだけイートインコーナーがありました。

結構ホットスナックやおでん(らしきもの)が充実していました。

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私は冷たいカフェオレを頼みました。もちろんベトナムの練乳たっぷりカフェオレです。

コップに手提げのビニールをつけてくれるのが嬉しいサービスですね。ファミマで売っているカフェオレはネスレのものだったので心配ないと思います。私も特に体調は崩してません。

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最後に街並みの写真をいくつか。

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チョロンは「これこそがチョロン!」という観光地があるというよりは街並みや雰囲気そのものが独特で楽しかったです。ホーチミン市の中心部からは少し離れていますが、時間の余裕があり、かつ衛生面の許容範囲が広い方であれば是非オススメです。

 

ではでは再见〜!