読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

びっくり小籠包のゆるゆる日記

社会人になってからもゆるく続けている中国語とその他もろもろの日記です。

【天福茗茶·天仁茗茶】烏龍茶をいただきました。

中国語

こんにちは、みどりです。

 

昨日天福茗茶の烏龍茶をいただきました。

《お茶の感想》 f:id:Meishu0202:20170215203822j:image

中は小分けになっているので、結構日持ちしそうですね。

f:id:Meishu0202:20170215203902j:image

開けてみると、茶葉が小さく丸まったものが沢山入ってます。

f:id:Meishu0202:20170215204107j:image

お湯を注ぐと茶葉が広がってきていい香り(*´꒳`*)

f:id:Meishu0202:20170215204134j:image

綺麗な色ですね〜

とても飲みやすかったです!

f:id:Meishu0202:20170215204136j:image

何回か飲めるようで、1回目はお湯を入れてから40秒、2回目以降は35秒ほど待つそうです!

何度も飲めて経済的ですね(*´꒳`*) 

《天福茗茶と天仁茗茶》 

 パッケージに天福茗茶と書かれてますね。このお店は中国国内で結構見かけます。北京で両親に買ったお土産もここのお茶でした。

天福茗茶って中国国内でどういう位置付けなのかな?と気になり、天津在住の友達に聞いてみました。

すると以下の通りでした。

天福茗茶是个品牌,应该还不错吧,我一般喝散装的那种,相对便宜些

 「天福茗茶はお茶の銘柄で、まあまあだと思いますよ。私は普段量り売りで売ってるものを飲んでて、割と安いですよ。」とのこと。

 私が行った天福茗茶は観光地にあったので、勝手に観光客向けかと思っていましたが、現地の人々にも広く親しまれているメーカーみたいです。

 

ちょっと天福茗茶について調べてみました。

◾︎天福茗茶ホームページ

http://www.tenfu.com

◾︎天福集团の百度百科

https://wapbaike.baidu.com/item/天福集团/1641916?adapt=1

 

上のページを見てみたところ、天福茗茶は天福集团というお茶の生産、加工、販売、研究、文化、教育、観光に関するサービスを提供する世界最大のお茶関連総合企業に属すらしいです!

福建、香港から中国全土に店舗やサービスを拡大し、今では大陸中国に1000件を超えるお店があるそうです!

お茶関連総合企業って初耳な響きですね〜

 

 この会社を作ったのは李瑞河さんという人で、百度百科では 「世界茶王」と表現されています。

お茶キングなんですね(*´꒳`*)

彼は台湾でもともと1953年に天仁茗茶というお店を台湾で開き、拡大させた人で、なんと12のグループ企業の中には証券会社もあるそう。。

お茶屋さんから金融まで扱うとは幅広いですね!そこから海外展開し、なんと日本にも支店があります。

そしてその成功経験を活かし、大陸で天福集团を創設したということでした。

 

《日本でも買える!》

なんと神戸と横浜にも店舗があり、中国や台湾へ行かなくとも、購入できるんですね。今回頂いたお茶が美味しかったので是非行ってみたいです。

でも本当は現地に行きたいなぁσ(^_^;)

 

◾︎天福茗茶·天仁茗茶の日本語ページ

http://www.tenren.co.jp

 

ではでは再见~