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びっくり小籠包のゆるゆる日記

社会人になってからもゆるく続けている中国語とその他もろもろの日記です。

错,错,错!~要約と感想②-1~

こんにちは、みどりです。

絵本の続き訳していきます(o^^o)

2章は長めなのでちょっと分けます。

 

2.第一个证人的话(1)

その場所はなかなか良く、まるで大きな公園のようで、そこにある部屋は大きく綺麗だった。

 

その女性はもっとも綺麗な赤い小さな建物で亡くなっていた。

昼の天気は大変暑く、通報してきた男は手紙を握りしめ、その建物の前を行ったり来たりしていた。

警官2人の車を見つけると彼はすぐに走ってきた。

 

「私が電話をかけました。今日の午前10時、私は林对对さん宛に手紙を届けにここへ来ました。」と男は言い、李亮に届けるはずだった手紙を見せました。

手紙の字は大変綺麗で、送り主は陈飞といい、おそらく男性のようでした。

 

「私が来た時家のドアは開いていました。『すみません、林对对さんはいますか?』と言ったところ、誰の声もせず、誰も出てきませんでした。しかし家の中からテレビの音聞こえたので、もう一度『すみません、林对对さんはいますか?』と声をかけたところ、やはり誰も話さないし、出てこない。私はなぜ家のドアが開いていて、テレビが点いているのに誰も出てこないのか気になって開いていたドアから中に入ってちょっと見渡しました。するとあの女性が部屋で横たわっていました。

 

「彼女と知り合いですか?」李亮は手紙を届けにきた男に聞きました。

「いいえ、知り合いではありません。私はよく彼女たちにプレゼントを届けに来ていましたが、知り合いではありません。」

「彼女たち?」李亮は問いかけました。

「そう、彼女たちです。彼女たちは双子の姉妹で林双双と林对对です。私は2人とも会ったことがありますが、面白いことにどちらが双双でどちらが对对かわかりません。彼女たちは非常にそっくりです。来ている服もよく同じだったし髪型も一緒でまるで同一人物のようでした。」

「彼女たちへの手紙は多かったですか?」李亮は聞きました。

「多かったです。この陈飞という男性はよく手紙やプレゼントを送っていました。2ヶ月前彼はよく双双に、今は对对送っていますよ。」

李亮と王明はその建物へ入って行った。

彼らはテレビが点いたままで、誰かが画面の中で嬉しそうに歌っているのを見た。家にあるものはすべて新しく、綺麗で高価であった。李亮はこの姉妹は2人ともお金持ちに違いないと思った。

 

2章前半はここまで!

お金持ちで貢いでくる男がいる双子の姉妹なんて、いかにも謎が深そうですねー

また続き書きます!

 

再见!