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びっくり小籠包のゆるゆる日記

社会人になってからもゆるく続けている中国語とその他もろもろの日記です。

私が中国語検定3級に合格するまで(対策・勉強法)

私は大学時代に中国語検定3級(2011年)、2級(2013年)を取得したので、その時何をしたか紹介していきます。

 

私は当時文学部の学生で週に3〜4回中国語の授業を受けており、3級を取った時は勉強を始めて1年半くらいたった時でした。

中国語を基礎的な単語や発音についてある程度知識があることが前提になってしまいますが、話半分くらいで参考にしていただけたら嬉しいです。

まずは3級について

1.中国語検定3級って?

中国語検定3級の合格基準や求められる能力は以下ホームページの通り

 

https://www.chuken.gr.jp/tcp/grade.html

 

合格基準はリスニング、リーディングともに65点です。

どちらか得意な方でカバーすることができないので満遍なく勉強しないといけません…

 

2.一冊の問題集を繰り返し解く

私は参考書が何冊もあるのが苦手で一冊で対策できそうなものを選びました

 

高橋書店 絶対合格中国語検定3級

https://www.amazon.co.jp/CD2枚-赤チェックシート付-絶対合格-中国語検定3級頻出問題集-柴/dp/447127452X

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私が買ったのは随分前になるのでその後2013年に改版されて表紙も変わってますね

リスニング、リーディング両方とも一冊で対策でき、見開きの右側が解答解説になっているページが多いのですぐ答え合わせできます。

また本のところどころに単語のまとめもあるのでそれも活用しました。

三回ほど繰り返し解き、それでも間違えてしまうところや覚えられない単語をさらに復習してカバーしました。

ここまでくると暗記になってしまい精神論?みたいですが、一通り全問できるまで復習しました。

 

中検のためだけにかけた時間は2ヶ月半ほどでした。私は大学でも平日はほぼ毎日授業で中国語に触れていたので過去問などは解きませんでした。

日頃から中国語に触れる機会が少ない場合は過去問で場数を踏むとより間違いないと思いますよ!

後で書きますが2級を目指した時は参考書だけでなく過去問も7回分ほど解きました。

 

3.試験当日の感想

試験当日の感触としては、

時間には余裕がありました。

ただわからないものはわからないという感じで、手持ち無沙汰になってしまいました。単語が思いつけば…!という問題が結構あったので文法をそれなりに理解できたら、単語を覚えたり過去問を通して語彙を増やせるとさらに良いと思いました。

ただ過去問は古すぎると試験の形式が違うこともあるので、最新の形式に重点を置き、それを解き終わってしまったならやってみる程度で良いと思います。

3級取得は結構前の話で今の流れと異なるところもあるかもしれませんが、少しでも参考になったら嬉しいです☺️

 

再见!