びっくり小籠包のゆるゆる日記

社会人になってからもゆるく続けている中国語とその他もろもろの日記です。

【西川口】ザムザムの泉と街角小桟で中国気分【蘭州ラーメン】

こんにちは、みどりです。

新たなチャイナタウンとして最近注目されている西川口に行ってきました!

以前友人に2件連れて行ってもらって楽しかったので、今度は一人で行きました。

 

西川口駅

駅ビルには食料品店がいくつかありますが、なんと普通に油条売ってました!

エビチリとか麻婆豆腐とかなら日本で売ってても全然普通だけど、油条売ってるって中国みが俄然増してきます。油条にようてぃあおってルビが振ってあったんですが、そもそも油条買う人は読み方わかってるからwwと突っ込みたくなりました🤗

写真撮り忘れて残念。。

 

ザ・プライス 西川口

駅ビルを出て歩いていると鴨脖屋さんなどが目について、本当に中国なんじゃないか🤔と思うほどです。

少し歩くと、ザ・プライスというイトーヨーカドーが運営するスーパーがあります。

まだ目的のお店の開店時間まで時間あるしブラブラするか〜なんて思いながら入ってみると、なんと…

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うわースーパーのフードコートも中国仕様!それだけのニーズがあるってことですね!
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沙鍋食べてみたいなぁ。。
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もちろんおなじみ鴨脖も売ってるよ!

このお店のなんとも言えない意識低い感じ(褒め言葉)がすごく良くて気になったのですが、今日はもう食べるものを決めているので泣く泣く断念。。

 

③ザムザムの泉で蘭州牛肉麺

これが食べたくて西川口再来しました🤗

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このお店は回族のご夫婦が営むハラル料理のお店です。

※ハラル料理:イスラムの教えで食べてよいとされる食べ物

今回は気合満々で開店と同時に入ったのですが、大変人気のお店なので時間によっては結構並びます。

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手作り感のある看板が素朴で良いです!

ご主人が粉と水をこねこねするところから麺を作るため、多少時間がかかるのですが、麺を捏ねたり打ったりしているところを見るのもとても楽しいのであっという間です。

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麺の種類は9種類もあって、まだ全然制覇できてないので今後も何回も通うことになりそう😙

だから一向に西川口の他のお店を開拓できない…笑

今回は割とベーシックな二細という種類にしました。

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この爪楊枝入れめちゃめちゃ可愛いです。卵のような形ですが、上の部分を押すと写真のように開きます。
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やった〜来ました!

スープはしっかり味があるんですが、日本のラーメンと比べると優しい味で毎回全部飲んじゃいます。

また、ほくほくの大根が優しい気分にしてくれます…

この大根だけでも何個も食べたい…
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麺はとても噛みごたえがあります。

手打ちなだけありますね!

あと、私はザムザムセットというものを頼みました。ラーメンに卵が入っているのと、醤牛肉というお肉が付いてきます。このお肉が柔らかすぎず硬すぎずちょうどいい厚みで病みつきです。

 

私はパクチー好きなので入れてもらいましたが、入れるかどうかは先に聞いてくれるので、パクチー苦手な人でも大丈夫です🙆‍♀️

 

途中からラー油や黒酢で味変しながら食べるのもいいですね。

私はなんやかんやで元の味が一番好きなのであまり足さないですが、そこはお好みで。

夏は限定メニューがあり、もう始まっているのでまた行かなきゃ!(使命感)

 

④街角小桟でホッと一息

美味しい蘭州牛肉麺の後は、美味しい珍珠奶茶(タピオカミルクティー)で糖分補給です。

西川口駅すぐそばにあるミルクティーやお惣菜のお店街角小桟へ行きました。

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出前OK、休憩OK、Wi-Fiあり、撮影OK、充電OKって最強ですね。
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今回は珍珠奶茶が売り切れていたため、红豆奶茶(あずきミルクティー)にしました。
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店内は可愛らしい雰囲気で中国の歌が流れています。あ〜良き。

充電しながらホッと一息ついて今回の西川口探訪はおしまいです。

 

⑤最後に町の風景

思わずここ本当に日本かな?!となりそうな写真をいくつか。

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このビルは丸ごと中国ですね🇨🇳
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バンコクストアという名前でありながら中国食材が多いお店。
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ちらほら韓国料理・食材のお店も見かけました。

 

まだまだ開拓できてないので、また再訪したいです。

 

ではでは再见~!

【ロシア旅行】ウラジオストク弾丸ツアー⑥ロシアの水餃子ペリメニ&帰国

こんにちは、みどりです。

今回でロシア旅行編最終回です、って遅すぎる。。

 

ロシアの水餃子ペリメニ

無事ウスリースクから帰還し、夜ご飯にペリメニを食べに行きました。

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ペリメニはロシアの水餃子です。私は粉で肉を包んだものが大好きなのでこれは外せないと思い、最後のディナーにしました。

ペリメニは韓国のマンドゥやポーランドのピエロギに似ているなあと思いました。

接する国と料理や言葉が似ていると世界って繋がっているなぁって思いますよね(安易)

他にも中国の餃子や小籠包、インドのモモ、トルコのマントゥ、イタリアのラビオリなどなど…起源は異なるかもしれませんが、粉で肉を包むのは万国共通なんですかね。

 

今回訪れたのはペリメニ専門店ローシキプローシキ(Ложки пложки)です。

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可愛らしい店内で、観光客と現地のお客で賑わっていました。

私は多分一番ベーシックなものとアップルパイとクランベリードリンクを頼みました。

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ペリメニは皮がもちもち厚めでとても美味しいです。肉の脂とスメタナサワークリーム)の酸味がちょうどよく合います。

ペリメニや他の料理のメニューが豊富なので、複数人たくさん食べられたらいいなあなんて思いながらひとりで食べ続けましたww

ペリメニも結構な量だったしアップルパイも結構重めだったのでお腹パンパンになりました。

 

ホステルで小休憩

コンビニに立ち寄り、ホステルに到着。ロシアはアイスが美味しいよ!と聞いていたのにアイス屋さんに行けなかったのでコンビニで買いました(あんまり意味ないかもw)

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どちらもバニラアイスです。旅行補正がかかってると思いますが結構美味しかったです!

翌朝は現地時間7:55発の飛行機に乗る予定で、ホステルを4時過ぎに出ることになるため、ホステルのフロントで4時にタクシーを呼んでいただくよう頼みました。

(2000ルーブルかかる予定でしたが、同じタクシーに同乗する人がいて1500ルーブルで済みました)

4時に出発ということもあり3時間ほど睡眠をとり、3時半には朝ごはん!

前日に買ったピロシキを食べました。ホステルに冷蔵庫と電子レンジあって最高です!

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このお店のピロシキは思わずリピするほど美味しかったです!

お店のリンク:揚げピロシキに出会えるお店! | ウラジオストク

あとヨーグルトと勘違いしてサワークリームを買ってしまったのですがちゃんと食べましたww

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寂しいけど帰国

4時に予定通りホステルを離れ空港へ向かいます。

空港に着いてもまだチェックインを開始していなかったため、海鮮おみやげ屋さんを見たのですが、キャビアは空港価格ということを加味しても高かったです!

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友達がウラジオストクに行くとき「おみやげキャビアがいいなあ」なんて軽く言ってはいけないなと思いましたw

とりあえずマトリョーシカ

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チェックインも出国もスムーズに進みました。出国時には入国審査で渡された白い紙を渡す必要があるので、忘れないでくださいね!

エッグ型のウォッカ達。某コナンの映画を思い出します。。そして高い。。

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だんだん外が明るくなってきたところで出発!
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いろいろあったけど本当にいい思い出になりました。こんなに近いのに、行ったことがなかったなんて盲点だったなと思います。

夏は航空券高いけど、また行きたいです!

 

ではでは再见俄国〜!🇷🇺

【ロシア旅行】ウラジオストク弾丸ツアー⑤人生初のシベリア鉄道でウスリースク日帰り旅

こんにちは、みどりです。

弾丸旅行なのに更新は牛歩より遅くてごめんなさい/(^o^)\

 

今回はシベリア鉄道にやっとこさ乗れたことを書いていきます。

乗ったのは寝台列車ではなく、同じルートを通る近郊列車です。

<前回までのあらすじ>

うっかり変なタクシーに乗ってしまったみどり!目的のシベリア鉄道に乗り遅れ、なんと次の出発は17:10!それじゃウラジオストクに帰ってこられないよ!

という非常事態になっていました。

それなら諦めればいいじゃないという声もあるかと思います。

本当にその通りで、この日私がやったことは超絶要領悪いのでやらないほうがいいですww

 

本来のモデルコース

本来はこちらのサイトを参考にして行動する予定でした。

シベリア鉄道路線の近郊電車でウスリースクへ!! | ウラジオストク

この11時の列車に遅れると、次の出発は17時台となり、その日のうちにウスリースクからウラジオストクまで鉄道で帰ることはできません。

私はその重要な列車に乗り遅れたので、

列車以外のなんらかの方法でウスリースクに行き、18:05ウスリースク発の列車でウラジオストクに帰ってくるという荒業を思いつきました。

 

なんとウスリースクまでタクシー移動

色々調べてウスリースク 行きのバスがあるらしい?ということはわかったのですがどこから乗ってどれほど時間がかかるのかまで調べきれなかったため、その辺のタクシー運転手に聞きました。(同じ過ちを繰り返すのか…)

するとタクシーなら2時間弱で行けるよ!3000ルーブル(その時で6000円弱)ね!と言われました。

以下交渉(できてない)の様子

みどり:配車アプリyandex.taxiだとウスリースクまで1700ルーブルで行けるって書いてあるよ!

運転手:3000ルーブルは往復だからね

みどり:私は片道だけでいいんだよ〜

(言った後にすぐ気づいたんですが、私が乗ってようと乗ってまいと運転手さんの仕事量は同じですよね)

運転手:どうして片道なんだい?

みどり:ロシアに来たからにはどうしてもシベリア鉄道に乗ってみたいんだけど、なんやかんやあってウラジオストクからは乗れないんだよ〜💦

あ、ちなみに往復料金ってことで承知!

運転手:面白いこと言うねwwじゃあ行こう!

みどり:あ、現金足りんかったわ

運転手:(´⊙ω⊙`)

どうしようもないやりとりをしていよいよ出発!

私はその時国際キャッシュカードの対応もしていなかったので、銀行窓口までタクシーで連れて行ってもらったりして市内も結構走ってくださいました。。

ウスリースクまでの車窓です。こんな感じが2時間続きました。

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ウスリースクに到着しました!快晴でいい感じ!

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私はそこから帰りの鉄道の切符を買ってウラジオストクへ戻ろうという計画です。

すると運転手さんが帰りのチケットがちゃんと買えるまでここで待ってるよ。ちゃんと買えたら私は帰るけど、買えなかったらどうするか考えよう。と言ってくださいました…!

なんと…あなたが神ですか…!

3000ルーブルを支払い、一旦お礼してから切符の窓口へ行きました。

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私が乗るのはいわゆる寝台のシベリア鉄道ではなく近郊列車というものなので、その窓口に行きました。

窓口は閉まっていて16時に再開とのこと。しかし16:10くらいまで開きませんでした。。

こういうことってよくあるんでしょうけど、今回は運転手さんを待たせていたのもあってとてももどかしい10分でした。。

そこで18:05発の切符をなんとか買うことができ、運転者さんの元へ報告しに行きました。

こんなに親切にしてくれてありがとう!と伝えると、翻訳アプリに声を吹き込み、日本に行った時に日本人に助けてもらったから同じことをすると言ってくれたんですね😭

こんな親切な運転手さんに巡り会えて本当に幸運です!

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タクシーの相場がわからないので金額についてはなんともいえないのですが、結局ウラジオストク市内も走ってもらってウスリースクでも待機していただいたので、私は3000ルーブルでここまでやってくれて本当にありがとうという感じです!

 

ウスリースク散策

ということで、帰りの切符も確保できたので散策開始!

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ウスリースクはウラジオストクと比べるとのどかで観光地という感じではありません。

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ロシアの田舎の街ってこんな感じなのかなぁなんて思いつつ散策。人も少なかったですね。

謎の電車。初めて来たのに感じる不思議なノスタルジー
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ウラジオストクと比べるとやっぱり古めかしい建物が多いですね。味があります。
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駅まで戻ってきました。日本と違って切符がなくてもホームに入れるので、電車に乗る前に撮影会です。

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貨物用と思われる列車と線路がたくさんありました。鉄道って色んな物や人を色んなところに運んでるんだなぁなんてしみじみ。

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線路は続くよどこまでも。
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ウスリースク駅は、長い長いシベリア鉄道の中で中国の綏芬河(黒竜江省)へ行く支線が出る駅です。

シベリア鉄道で国境越えるとか是非やってみたいですね…!激アツです!

(ただ日本からロシアに入国してさらに他の国へ行く場合は簡易電子ビザの対象外です。)
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だんだんローマ字とキリル文字の関係がなんとなくわかってきたぞ!
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名物のボルシチまだ食べてないな〜と思い、近くの食堂へ。

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セルフサービスでしたが、店員さんもいるのでボルシチ食べたい!と言ったら教えてくれました。

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ボルシチとロールキャベツとニシンの塩漬けです。
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温かい料理が手軽かつ早く食べられるし、ローカル感溢れててなかなか良かったです!

ボルシチサワークリーム(スメタナ)を入れて食べるみたいですが、私は入れない方が好きかも〜。

ちなみにこの日私は1日4食食べますww

店を出て少し歩いているとこんな光景が。

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ウスリースクでwe chatを見ることになるとは…!それだけ中国からの観光客が多いのでしょうか…?

でもそもそもロシアでwe chatは規制されてたよね? 

そのあと駅すぐそばのコンビニ?的なお店に入りました。ウラジオストクもそうだったんですけど、コンビニよりも小さな簡易的な建物にぎっしり日用品や食品を売ってるのをよく見かけました。

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ここで即席ボルシチを買いました。クノールが有名らしいけど、売ってなかったのでとりあえずあるものを買いました。

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いよいよ人生初のシベリア鉄道

いよいよ乗ります、シベリア鉄道

駅のトイレは有料だったので注意!大した金額じゃないですけどね。

中はこんな感じです。(これは日が暮れてから撮ったので外真っ暗です)

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切符のチェックは車内であるので、切符がなくて乗った場合はその場で多少割高な切符を購入すればいいらしい。 

行きの景色と大体同じかも笑

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でも夕日がすごく良かったです。

紆余曲折あってこの列車に乗りましたが、夕暮れの景色を見られたのは良かったです。

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空が綺麗だなぁ。。でもガラス越しだと上手に撮れない。
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グラデーションがいい感じ。
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そろそろ日没です。この景色がとても美しく、本当に見られて良かったです。
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車窓はこれといってすごいものがあるわけじゃないんですけど、2時間飽きることなくとても楽しかったです。

ロシアの音楽をかけたり、変わりゆく空の色をぼんやり眺めたり、ぽつぽつ見かける家を見てそこに住む人々の生活を想像したり…贅沢な時間でした。

あれだけバタバタしていたのに、なんだか穏やかな気持ちになりました。

 

ウラジオストク駅到着!

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いや〜お疲れ様でした自分。

駅からの夜景もなかなか良いです〜!

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夜散歩して綺麗だったところをいくつか貼っていきます。

素敵な通りです。成田から2時間半程度で来られる場所とは思えません…!
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グム百貨店近くの道です。

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この辺りはオシャレストリートなんですが、時間が遅くてお店は閉まってました…

次回は日中にこの辺りも楽しみたいです!

本当に無事ウラジオストクまで帰ってこられて良かったです。

こんな要領悪い旅行だったのできっと参考にならないと思いますが、近郊列車に乗る経験自体はとても良かったので本当にオススメです!

 

次はウラジオストク最後の晩餐ペリメニ&帰国、いよいよ最終回です。

 

ではでは再见〜!

 

 

【ロシア旅行】ウラジオストク弾丸ツアー④朝のお散歩&アルセーニエフ博物館&絶品ブリヌイ

こんにちは、みどりです。

すっかり更新が途絶えてしまいましたが、ウラジオストク旅行の続きです。

最近職場が変わったり海外出張があったりとみどり激動の1ヶ月でした(笑)

 

朝起きてコンビニで購入したヨーグルトを食べて、出発しました。

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ヨーグルトは日本のものより濃厚で固めな感じでした。ロシアのコンビニは乳製品の種類が豊富でした。

 

①お散歩でスポーツ湾&アドミラーラ・フォーキナー通り

お散歩では主にスポーツ湾アドミラーラ・フォーキナー通りへ行きました。

朝早いのでとても寒かったですが、真冬の澄んだ空気と青空はとても気持ちのいいものでした。

スポーツ湾は夏は海水浴もできるみたいですが、3月はがっつり凍ってます。

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海の先を見渡すと山々が連なり「もしかして歩いていけちゃうのかな」なんて危険な妄想もしました(笑)

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結構氷の上を歩いている人もいましたが、自分は踏み出した瞬間の「みしっ」という音で完全に怖気づきました\(^o^)/

1人で落ちたら完全に死にます\(^o^)/

観覧車があってなんだかいい絵が撮れました。

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その足でアドミラーラ・フォーキナー通りへ。

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ここも暖かい時期のは噴水通りと言って美しい通りなんですけど3月は噴水も閉められてました。

朝早かったのでお店もあまり空いていませんでしたが、こんな大きな通りに私1人というのも面白かったです。

寒いのでコーヒーを買うためCoffee Likeというコーヒーショップに立ち寄りました。

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気さくな店員さんで一緒に写真を撮ってくれました!一人旅だとなんか誰かと写真撮りたくなるんですよね(⌒-⌒; )

せっかくだからコーヒー持って撮ろうよ!と言ってくれた笑顔が世界一でした〜

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そもそもウラジオストクの観光シーズンは多分夏なので、冬行くと思ってたのと違ったということも多いと思います。でも私にとっては海が凍っていることとか刺さる寒さすら新鮮だったので十分楽しかったです✨

 

そしてさらに散歩を続けてニコライ二世凱旋門まで来ました。小さいですがデザインが凝っていてとてもかわいい場所でした。

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そのすぐそばにアンドレイ教会があります。中に入ることはできなさそうでしたがこちらもかわいらしい建物です。

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この後うっかり流しの変なタクシーに乗ってしまったせいでシベリア鉄道に乗り遅れます←

Yandex.taxiでタクシーを呼んだのですが、関係ないタクシーに声をかけられて勘違いしてしまいました。アホすぎます…。

乗り遅れてしまったことはもう仕方ないので、とりあえずお昼ご飯を食べることにしました(能天気)

 

②絶品ブリヌイのお店 ”ウフ・トゥイ・ブリン”(Ух Ты Блин,Ukh Ty Blin)

乗り遅れたイライラを食事にぶつけて自分のご機嫌をとるべく、アドミラーラ・フォーキナー通りのウフ・トゥイ・ブリンというお店でブリヌイを食べました。

ブリヌイはもっちりしたクレープという感じです。しょっぱい系のご飯ブリヌイもあれば、甘いものもあります。

観光客が多いのかいろんな言語のメニューがありました。

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私はハムとチーズのブリヌイと焼き林檎のブリヌイにしました(食べ過ぎ)

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クレープやガレットと似てますが、溶かしバターが塗ってあるので少しこってりめです。

ブリヌイってこの旅行まで知らなかったのですが、すごく美味しくてオススメです!

店内はとても可愛らしく、観光客だけでなく現地の人でも賑わっていました。

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③アルセーニエフ博物館

 アルセーニエフ博物館はロシア沿海州の文化・歴史・政治などなどを展示した博物館で、旧横浜正金銀行の建物を使っています。

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そこまで大きい博物館ではないですが、さまざまなトピックについてコンパクトにまとまっています。

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沿海州にかつて住んでいた民族や日本を含むアジア諸国についての紹介もありました。

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日本の「義理」についてのシュールな説明もありました。。

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博物館内には猫ちゃんがうろうろしていて癒されます〜。

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日本語のパンフレットもあるのでロシア語がわからなくても大丈夫です!

 

とりあえず、今回はここまで!(いつまで続くのか。。)

次はシベリア鉄道(近郊列車)にいよいよ乗ります!

 

ではでは〜再见!

【ロシア旅行】ウラジオストク弾丸ツアー③北朝鮮国営レストラン平壌

こんにちは、みどりです。
ロシア旅行1日目の夕食は北朝鮮国営レストラン(通称 北レス)の平壌というお店に行きました!

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市内中心部からは少し離れたところにあります。

入り口。ちょっとシュール。

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店内は入口と違って可愛い感じです。

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私が行った時にはおそらく北朝鮮からのお客さんのみでした。
お酒を飲みつつ会話が弾んでいる様子でした。
美人店員さんがギターの弾き語りをしていました。アリランやらサンタルチアやら色々歌ってました。とても美しい歌声でした。
聞き惚れていたらすっかり写真や動画を撮りそびれてしまいました。
上のブレた写真しかありませんww
これじゃ美人要素がいっさい伝わらないよ!

メニューの1ページです。日本語もあります。

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冷麺は平壌が本場と聞いていたので注文しました。

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加えて緑豆のチヂミも注文しました。

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サービスのお惣菜

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韓国で冷麺を食べたことがないので比較できませんが、細くてツルツルモチモチした麺とあっさりとしたスープがとても美味しいです。
寒いのに冷麺か〜と迷ったのですが頼んでみてよかったです。
冷麺は上にコチュジャン味のタラが乗っています。味がよく染みてホロホロほぐれます。タラも結構な量あるので食べ応え十分です。

緑豆のチヂミは、韓国や日本で食べるチヂミよりも柔らかかったです。ほのかな甘みがあり、少し甘いポン酢みたいなものにつけて食べます。
柔らかい中にも細かーく切った具のシャキシャキ感が多少あったので、素朴な味ですが美味しかったです。
でも1人で全部食べると飽きちゃうかも(笑)

食欲を満たし、タクシーでホテルへ帰りました。
のんびり街歩きして、綺麗な風景を見て、美味しいものを食べて良い1日でした。

翌日は紆余曲折ありましたが、シベリア鉄道に乗れたのでそのことを中心に書いていきます〜!

 

ではでは再见~!

【ロシア旅行】ウラジオストク弾丸ツアー②ピロシキとトカレフスキー灯台

こんにちは、みどりです。

準備編に続き旅行1日目の紹介です。

 

①成田〜ウラジオストク

成田空港からアエロフロートの飛行機でウラジオストクへ向かいます。

小さなプロペラ機だったのでちょっとびっくり。

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機内は簡素な作りで、コンセントやテレビは付いてないです。本当に座席だけで、フライト時間が短いので機内食もなしです。

プロペラの音だと思いますが、ごおおおおおおおという結構大きな音がずっとしています。イヤホンで音楽を聞いていてもあんまり聞き取れないです(笑)

ウラジオストクは氷点下2〜8度程度だったと思いますが、体感はそこまで寒くなかったです。薄手のダウンと丈の長いダウンコートを重ね着したら大丈夫でした!

ウラジオストクの空港で入国手続きを済ませると、カフェや観光案内や魚介売り場などがあります。

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空港から市中心部へ行くには鉄道・バス・タクシーがあります。

鉄道は時間が合わなかったため、バスに乗りました。107番のバスがウラジオストク駅まで行きます。

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小さなシャトルバスなので満席になってしまうと次を待たねばなりません。。

日本より結構道路が凸凹なのか、結構揺れました(⌒-⌒; )
途中何箇所か止まってウラジオストク駅に到着しました。

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駅向かいのレーニン像

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ホテルにチェックインして荷物を置いてからプリモーリエ銀行で換金し、街を散策しました。

立ち止まって換金する銀行を探していた時に、おじさんが声をかけてくれてそのまま銀行まで案内してくれました。お互いに言葉は通じなかったけれどとても親切にしていただけてありがたかったです。

 

②絶品ピロシキ屋さん、ピラジョーチニッツア(Пирожочница)

ウラジオストク駅向かいの通りのお店でピロシキを購入しました。

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お店のご主人がすごく気さくで楽しい方でした。英語が通じるのでメニューを読めなくてもなんとか注文できました。

ピロシキ=お肉が入っているというイメージだったのですが、揚げたパンを広くピロシキというそうで、ポテトやキャベツが入ったものもありました。ポテトのピロシキがすごく美味しかったです。

翌日もリピするくらい美味しいお店でした。通りかかるとお客さんが結構いるので人気なんだと思います。

このお店でなくても街中にピロシキの屋台がありました。

 

③お散歩&教会見学

街を散策していると中国語・韓国語の多いこと!地理的に旅行しやすいのでしょうね。日本人はそこまで見かけませんでした。翡翠などのアクセサリー屋さんも結構見かけました。

散策していて見つけたのが、イゴリチェルニゴフスカバ教会です。無料ですし、撮影もOKとのことでした。

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ロシア正教会らしい玉ねぎ型の屋根です。灯火を表しているらしい。

教会内は工事中でしたが、とても美しかったです〜!

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トカレフスキー灯台

ここからタクシーを呼び、トカレフスキー灯台まで行きました。
夏は海水浴客が多く来るらしい。日没頃に行って夕日の写真を撮りたいと思っていました。この時期のウラジオストクは19:30頃が日没なので1日を長く楽しめます。
タクシーからの景色。もう綺麗です〜!

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灯台近くからの夕日。

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海沿いは風が強くかなり寒かったです。指が動かなくなるくらい寒いので写真がうまく取れない(笑)

素敵なカップル。そういえば私以外に1人で来ている人は見かけませんでした…

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凍った海は都内じゃまず見られないのでテンション上がります。

空の色が美しい。惚れ惚れします。

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ここであまりの寒さが原因なのか、iPhoneの電池が急に切れます\(^o^)/詰んだ〜\(^o^)/

灯台のそばには幸いなことにカフェがあったのでそこに一旦避難して充電&体温回復タイム。

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カフェを出る頃にはかなり暗くなっていました。トカレフスキー灯台はとても綺麗な場所ですが、市中心部からは結構離れています。しかも車通りがあまりないので、なんと配車アプリYandex.Taxiでも付近のタクシーを見つけられず…

タクシーを探しながら10分以上歩いてやっと見つかったので即呼び出しました。うう寒い。

ガソリンスタンドで暖をとりながらタクシーを待っていると、なんと中国の激甘レモンティーを発見!

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留学時代を思い出して、つい買ってしまいました。このレモンティーだけでなく、日中韓の色々な食品を多く見かけました。

 

次はタクシーで北朝鮮国営レストラン「平壌で夜ごはんです。

 

ではでは〜再见!

 

【ロシア旅行】ウラジオストク弾丸ツアー①準備&入国編【注意点・反省点】

こんにちは、みどりです。

3/19〜3/21でロシア ウラジオストクへ1人弾丸旅行してきました!

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ロシアの沿海州などの一部地域は入国ビザが緩和されたこともあり、割と簡単に行けました。

ロシア大使館へ行かずとも私の大好きなフィギュアスケートのスター達の生まれ育った地を踏むことができると思うと大興奮でした(ロシアというだけでウラジオストクと所縁があるわけではないけどそれでも嬉しい。。)

私が行った時点での情報ですが、誰かの役に立てば嬉しいです。

 

①ビザを取ろう

電子申請なので大使館へ行く必要はなく、自宅のパソコンやスマホから申請可です!もちろん無料です。

この電子ビザで行ける地域は限られていて、ウラジオストクから入国してハバロフスクやモスクワまで行っちゃおう」とかはできません。その場合は大使館での申請が必要です。

ウラジオ.comというウラジオストク情報サイトの説明がとてもわかりやすかったです。
ウラジオ簡易ビザの申請から入国まで!! | ウラジオストク

一応自分の体験談も載せますね。

ウラジオストク自由港を訪問するための電子ビザ取得 - ロシア連邦外務省領事局

上のURLが申請のトップページです。日本語に対応しているのでそこまで難しくないです。

入国予定日の4~20日間前までに申請する必要があるので、ご注意ください。

私みたいに5日後の航空券とった後に急いで申請する様な人はあまりいないかもしれませんがww

また、私は困らなかったのですが、顔写真をアップロードする際にスマホからできなかった方がいるみたいです。写真がJPEGであることや、ブラウザのバージョンの条件があるので、その点最初に確認すると良いと思います。私は自分のiPhoneSEから写真のアップロード含めすべてできました。

他の入力事項は旅行の目的とか個人情報とかなので改めて用意するものは特にないです。

また、申請から4日以内にビザを発行するということになっていますが、ネットサーフィンしてみると実際は申請後数時間で発行される人が多そうです。

ただ、私は丸2日かかったので理由は不明ですが、ばらつきがあるみたいです。

私は焦ってロシア大使館などいろんなところに電話してしまいましたが、ビザについてはロシア連邦外務省の所管なのでもちろん全部御門違いです。ロシア連邦外務省にビザの問い合わせをする場合はこちらのメールアドレスへどうぞ。電話の対応はしてないそうです。

 evisa_info@dks.ru

発行完了すると電子ビザ取得の「ステータスの確認」ページからPDFをダウンロードできます。また、登録したメールアドレスにも通知が来ます。

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ビザは成田・ウラジオストクのチェックインと入出国時に必要です。

また、ウラジオストクで入国手続きをすると小さな白い紙を渡されますが、これは出国時に必要らしいので無くさないように。

 

②航空券を取ろう

いつも通りスカイスキャナーで検索して一番安い代理店から買いましたが、今回初めてヒヤッとすることがあったので反省として書いておきます。

今回はTravelgenioというスペインのサイトから予約したのですが、イマイチでした。。

入力画面は日本語もありスムーズに進んだのですが、最後にクレジットカード番号を入力して決済確定ボタンを押しても全然更新されずタイムアウトになってしまいました…

翌日の朝にこれから支払いお願いします的なメールが届き、そのメールの通りにするも返答はなし。

これまで他のサイトで購入した時には決済確定ボタンを押したらすぐに確定しましたというメールが届いていたのでかなり不安でした。

日本語の問い合わせ窓口があるということで電話してみるものの15分ほど待たされ、英語での受け答えでした。

最終的には無事予約することができましたが、予約完了するまでかなりかかったのですぐに乗りたい人はまず使わないほうが良いかも。

調べてみるとあまり評判は良くないので、もう使わないかな…

要は海外のよくわからないサイト使って自滅したって話なんですけど、ぱっと見安いと飛びついちゃうことってよくあると思うので今後は気をつけます(⌒-⌒; )

 

<行き>

オーロラ航空 3/19 HZ3639

成田発10:15→ウラジオストク着14:10

<帰り>

オーロラ航空 3/21 HZ3638

ウラジオストク発07:55→成田着09:25

直前ということもあり往復で49,000円程度でした。

 

③ホテルを取ろう

どの予約サイトが良いのか未だによくわからず今回はHotels.comからオプティマというホステルを予約しました。

オプティマム:オプティマム - ウラジオストク ホテル, ウラジオストク ホテルの予約 | ホテルズドットコム

自分だけの個室が良かったのでダブルベットの部屋を選び、2泊で5,619円でした。

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ケトルや食器もあるので買ってきたものを食べることもできます!

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シャワーやトイレは共用で、それが気にならない人ならいい所だったと思います。

ロシアでは英語が通じない人も結構いると聞いていましたが、こちらのスタッフさんとは英語で話せました。チェックアウト後空港へ向かうタクシーを予約して欲しいとか色々相談・お願いしたのですがスムーズに対応していただけました。

ウラジオストク駅や街の中心へのアクセスも良かったです。

ちょっと入り口がわかりにくいですが、建物正面から見て左側面のドアから入ると受付と共用スペースがあります。

この建物です。

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建物に入る鍵・中間の扉の鍵・部屋の鍵と3つも鍵があって万全な感じを出してますが、肝心の部屋のドアノブがグラグラでした笑

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④両替しよう

成田空港のレートはイマイチなので、現地での両替が良いと思います。私は今回初めてクレジットカードを国際キャッシングできる様に変更したばかりで不安だったので、一応空港から街へ行くタクシー代程度を両替しておきました。ウラジオストクの空港に着くと国際キャッシング対応のATMが何台かあります。私のクレジットカードはなぜか使えなかったので、諦めて街に着いてから銀行で変えることにしました…

私はプリモーリエ銀行で両替しました。

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アルセーニエフ記念沿海州総合博物館の道路挟んで向かい側にあって、ホテルからのアクセスが良かったです。レートも日本で変えるより良かったです。

 

⑤タクシー配車アプリを入れておこう

Yandex.Taxiというタクシー配車アプリがあります。日本の携帯電話番号でも登録できるので入れとくと良いと思います。

アプリを開くと自分の現在地と最寄りのタクシーがあと何分で来られるかが表示されます。そして行き先を指定してタクシーを呼ぶと来てくれます。行き先もアプリで指定できるのでロシア語でコミュニケーションをとらずにタクシーに乗れます!重要!

画面に指定したタクシーの車種やナンバーが表示されるので、タクシーが来たことを確認できます。

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一度うっかり確認せずに来たタクシーに乗ってしまったら流しの変なタクシーだったようで、目的地に着けない上にシベリア鉄道に乗り遅れたので確認必須です←

アプリで来てくれたタクシー運転手さんはちゃんとしてました。アプリに料金が表示されるので安心して会計できます。

 

シベリア鉄道に乗ってみよう

ウラジオストクシベリア鉄道の終端です。

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ここからモスクワ・ウランバートル・北京などへ鉄道が繋がっていると思うとロマンがありますよね〜。でも今回の電子ビザではもちろん行けないので、近郊のウスリースクという町まで行ってみることにしました。ウスリースクは北京や平壌方面とモスクワ方面の分岐点になる駅です。

ウラジオストクからウスリースクへ日帰りで行く場合は近郊列車に乗ることになります。寝台ではなく、車体もいわゆる長距離のシベリア鉄道とは異なりますが、それでも雰囲気を味わいたくて乗ることにしました。

長距離列車はチケットのオンライン購入ができるようですが、近郊列車だと調べた限り窓口で買うしかなさそうです。なので事前準備できることはどの列車に乗るか計画立てることくらいですかね。

ウラジオストク・ウスリースクの往復についてもウラジオ.comが非常にわかりやすいです。というかこのサイトのおかげで全般的に助かりました!!

シベリア鉄道路線の近郊電車でウスリースクへ!! | ウラジオストク

私は上で書いたとおり、予定していた列車に乗れず色々あったのですが、結局別時間の列車乗ることができたので、また詳しく書きますね。

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Wi-Fiや日本との連絡手段を確保しよう(2018.4.1追記)

大事なことを書き忘れてました。ロシアではネット規制があるらしくLINEを使うことができません。

中国でもLINEが使えないのでWeChatを使うようにしてますが、ロシアではWeChatも使えないんです。。LINEが使えないことが有名(?)な中国だとレンタルWi-FiVPNプランがありますが、ロシアだとそれもないようです。

VPNネコというアプリをインストールして日本への接続を選択することでLINEを使うことができました。また、VPNの設定をしていなくてもGmailアドレスからメールを送ることはできました。

Wi-Fiをレンタルしたから全てOK!というわけではないのでお気をつけくださいね〜。

私は今回はフォートラベルのWi-Fiにしました。オプションで全天球カメラTHETAが借りれるということで試そうと思ったからです。問題なく使えましたし、THETAでの撮影も楽しかったです。

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ではでは再见〜!